CORE-VISION®

中子・鋳型用の自動目視検査

CORE-VISIONは中子工場及び垂直・水平造型ラインでの中子、中子組立、鋳型の検査を速く確実に行います。使いやすくて便利なCORE-VISIONは最新のインターフェイスとフィールドバスケーブルで生産ラインの制御ユニットにも接続できます。

ユーザーにより設定できる、品質に欠かせない「重要領域」を中心とするソフトウェアです。位置調整、環境光変動への補正、含粉塵空気の浄化等で本システムが鋳造工場の厳しい状況下でも日々丈夫に利用できます。

追加オプションのCORE-VISION Statisticsでは検査サイクルの情報をデータベースに保存し、簡潔な評価情報をベースに生産品質を更に改善できます。

適用分野:
・中子工場
・水平鋳造ライン
・垂直鋳造ライン

CORE-VISION®

お客様へのメリット:

  • 完全インライン検査
    不定期な不良発生やシステム上の偏差は瞬時・確実に検出され、鋳物の全点検査を可能にします。高効率な検査工程は鋳物の流れに完全統合され、サイクルタイムへの影響はありません。
     
  • 品質保証
    型落ち、大きな巣や鋳割れを始め代表的な欠陥が確実に検出され、特に中子、フィルタ、鋳型内接種などコアパッケージ内での位置が確認されます。
     
  • 調整可能な公差に応じた欠陥シナリオ
    個別に設定できる感度で特定の「重要領域」が検査できます。これにより、簡単なエラーメッセージから不良コアパッケージの自動スキップまで、自由に定義できるフォローアップシナリオができます。例えば鋳造前の不良鋳型を抜くことや、設備に損失を及ばす可能性のある欠陥が発生した場合すぐにラインを止めることが可能になります。
     
  • 鋳造工場ですぐに使える堅牢な構成
    不利な環境条件でも丈夫で安定した処理ができます。位置決めエラーや工程による製造のバラツキ及び環境光の変動等は検査結果に影響を及ぼしません。粉塵、汚れ、高温度等もこの検証されたシステムに影響を及ぼしません。
     
  • 大幅のコスト削減
    自動画像検査の導入により手動検査が減り、大幅なコスト削減につながります。客観的で安定した再現性のある検査が常に可能です。
     
  • 不良分析の統計ツール
    CORE-VISION Statisticsでは、品質のデータ蓄積されエラー原因が迅速かつ計画的に発見され、製造と並行して品質改善ができます。

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